元金三十萬円 真剣勝負
2022年1月30日 投稿者: KO OTANI

北の達人に掴まる^^;|元金三十蔓円 真剣勝負

当コーナーをアップするのは約半月ぶりになりますが、この間、1月18日に北の達人を271.4円で100株買った以外は、完全に放置をしていました。

元手が少ないので、本当は放置ではなく、細かく売買しながら運用したほうがいいのかもしれませんが、元手約197万円で運用しているファミリーサイトのアセットクエスト側で細かく売買しており、そちらで短期売買は満足してしまっているのと、新しく購入した北の達人と単元未満株のCRI・MW以外は、アメリカの金融引き締め政策の相場の中でも、ある程度対応できるようにと、配当利回りがよく、予想PERやPBRも低くかつ今後の業績にも期待ができそうな銘柄を選んだつもりでいたこともあり、相場が荒れても当コーナーで使っているSBI証券の口座も開くことなく、放置をしていました。

ちなみに北の達人に関しては、今月の決算で利益面では上方修正を出したものの、広告費を抑えたとはいえ、成長企業にとって極めて重要な売上高を10%以上下方修正し、PERもPBRも割高という状況だったので、逆金融相場の中ではかなりの逆風になることは想定していましたが、来月は100株でもメルカリでそこそこな値で売れそうな4,864円相当の株主優待(美容ジェル)がもらえる月であり、そのことが視野に入ったのと、出来高もかなり増えてきていたので、その辺も考慮して100株買ってみたという感じでした。

ただ、その後も下落を続け、1月28日の終値は220円となり、買値がどんどん遠ざかっているという状況です^^;。

一応、拘束されている資金は3万円にも満たないのと、優待をもらうつもりで買ってはいるので、このまま放置をしますが、出来高を伴いながらずっと下げ続けていた総医研ホールディングスを彷彿とさせる状況で、いつ反転するのかが全く読めないという感じです。

1月26日付の株式新聞ニュースでも、一応「株高戦略に期待」と書かれていたように、株価への対策については総医研ホールディングスとは違って、今後何かしらの対応をしてくる可能性もあるかもしれませんが、逆金融相場の中ではあるので、あまり期待はせずに株価の回復を待ちたいと思っています。

当コーナーの保有株の状況のスクリーンショット(1月30日時点)